納得できる看護師の仕事を見つける方法

私が理想の仕事に出会えたきっかけを教えます

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お給料の額をチェック

給与は相場が決めるもの

私が最初の転職で失敗したもうひとつの原因に、こだわり過ぎた給与条件があります。

こだわり過ぎたというか、看護師なんだから、たくさんもらえると高飛車に思っていた。だから、面接でもそういう態度だったと思うし、実際給与や手当の質問ばかりしていた。今考えれば恥ずかしいというか、思いあがっていたと思います。

紹介会社の方々などに聞いてわかったのですが、地域や病院のタイプによって相場があり、よって病院によりそれほど相違はないということ。また、比較的人気のある病院や大学病院では、むしろ比較的給与水準が抑えられている場合もあるということです。それは、人気がある病院は、給与を高くつりあげなくても応募がくるので、意外と給与が中程度だったりするわけです。そしてそれがまた相場を形成していくわけです。

むしろ給与が高い案件には裏がある

求人広告を見ていると、妙に条件のよい案件があったりします。明らかに相場から外れている、そこには何か裏があると考えたほうがよいでしょう。

金額で入ってみたら、めちゃめちゃ残業が多かった、看護師以外の仕事をさせられた・・・、などといった落とし穴があるそうです。

もちろん、病院として高度な専門性があり、利益率の高い病院も中にはあって、高い給与水準を誇る病院もあるようです。しかし、それは例外的と思った方がよさそうです。

公立病院の9割が赤字経営に陥っている状況で、民間の病院も例外ではないようです。よって、高望みばかりしていたら、採用側にしてみたら採用したいと思わないですから、結局は自分が損をすることに…。

給与の交渉は、素人では難しい

そうは言っても、給与は高い方がよいのは当たり前。相場があったとしても、その中でもよい条件の病院を選びたいのは当然です。

ただ、もともと、給与というのは、病院の給与テーブルによって算出されます。考え方としては、基本給に年齢・経験加算が付加されて算出されますので、ある種のルールに基づいて決められます。特に規模が大きな組織的の大学病院や総合病院の場合、金額交渉という余地はほとんどありません。

ただ、面接のときの印象であったり、看護師として持つ専門性、また採用側の緊急度合によっては調整手当などを加算してくれる場合もありますので、そこは紹介会社のコンサルタントに相談するなり、任せてみるのが良いと思います。

 
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